癒しである
2011-09-28
私にはセフレがいます。
年齢もどこに住んでいるのかも、どのような趣味を持っているのかも分からない。
週に1度会って、特にどこにいくこともなく、ホテルへ直行、お互いの
性欲にまかせて体を重ねて、それが終わればまたお互いの巣へ帰る。
セックスフレンド関係は非常にドライで、その関係性で悩むことなどありません。
だから彼氏と別れて心に大きな虚無感を抱える私には
その週に1回の本能にまかせるがままの行動は実に良いストレス発散になっています。
友達に言わせれば相手に遊ばれている、いいように使われていると
注意されたりします。
だけど、それは私相手もも同じ。
相手にについてはそれほどプライベートなことを知ってるわけではないのですけど、
どうやら心に大きな穴を抱えているようなのです。
直接聞いたわけではなく、印象論ですが。
その穴を閉じるために私の体を利用して一時でも安らぎを得られるならばどうぞ自由に使ってくださいという
気持ちのが強いです。
セックスフレンドがお互いの利害のためにセックスを楽しんで、ストレスを発散させている。
はたから見れば非常に道徳的でない、非難されるべき行為なのかもしれないけど、
案外心に悩みを抱える当人たちにとってはセフレという関係性は現代に現れた癒しの関係性なのかもしれません。
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